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三幸食品株式会社
川北本社・工場
〒923-1261
石川県能美郡川北町土室カ16番地5
TEL.076-277-2010
フリーダイヤル:0120-514-680
FAX.076-277-2044
金沢工場
石川県金沢市京町30番地39
TEL.076-251-4690
FAX.076-252-8258
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高級だしパック、高級珍味・各種焼物・煮物・揚物・蒸物の半製品・魚介類半加工・その他四季の素材・製造販売
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049019
 

鰹節・だしパックって?

 

『鰹節』って?

『鰹節』って?
 
鰹節は、カツオを原料とする日本の保存食です。同様の製法に宗田節(ソウダガツオ)、鯵節(ムロアジ)、鰯節(マイワシなど)、 鯖節(サバ)等がありますが、今回は鰹節をご説明します。
 
基本的には魚体を三枚以上におろし、茹でる→薫製→黴(カビ)を生やして舟の形に加工したものを言います。イノシン酸、 ビタミンB群を豊富に含むことでも知られています。
鰹節の歴史は古く現在の形に似ているものが、室町時代から伝わっています。上記の薫製や黴付けのスタイルが完成したのは 江戸時代で紀州(和歌山)の甚太郎・土佐与一(とさのよいち)という人達が製法を広めたとされ、以後薩摩や土佐、紀伊、志摩、伊勢、伊豆といった太平洋沿岸のカツオ産地へ広まったそうです。
 
文字通り世界一堅い食品と言われ、昔は堅いものの代名詞だったそうです。
 
「用途」
節の状態から鰹節削り器(大工道具のカンナの刃を上向きにして、その下に小箱を取り付けたもの。昔の家庭にはよくありました。) 等を使用してチップ状になった削り節(スーパー等でよく見かけますね。)を作ります。
これが日本料理の調味料の基礎となっていて、だし汁の素材です。料理のトッピングとして使用される事もあります。
 

『だしパック』って?

『だしパック』って?
 
創業者「石野政太郎」が、町のけずり屋さんで削り節を削った後に副産物として残った粉を貰ってきて布袋に入れて商品化をして全国のお客様に売り出したのが始まりです。
 
売り出し当初は布袋に入っただしなんて、となかなか認知されることはありませんでしたが、初代社長やそれを支えたスタッフが大変な苦労と時間をかけて ようやく数多くの調理場で使用していただける様になりました。今日では、最新鋭の工場と機械で節を粉砕から袋詰めまでオートメーションで製造しております。
 
削り節との大きな違いは、削りのように濾(こ)す手間が省けて、誰でも簡単に均一な、おだしが引けるというものです。
しかしながら、同じ産地・原料でも、その時の加工時期等によって微妙な差が出るため、同じブレンド率でもまったく違う味に出来上がる事が良くあります。
 
当社では、日本各地の加工産地の当社指定工場より仕入れた原料・出来上がった商品(ロット)のすべてを、 当社のスタッフが味見して、商品として使えるもののみ出荷しているという手間のかかる仕事を毎日行なっています。
地味ですが、この繰り返しが三幸食品を支える心臓であり、他社ではマネの出来ない一番の武器です。
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